帝都を歩く

帝都・東京。当ブログは東京住まいの管理人が、帝都東京が明治期から現在まで歩んできた道を学ぶため、帝都および周辺都市に残る戦争遺跡や歴史的建造物、地下壕・洞窟やB級スポットまでを探訪して見聞を広めるブログです。東京観光等に役立てていただけたら幸いです。

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長野市に旅行に行った折、松代地区の松代大本営象山地下壕を歩いてきました。昭和19年、大東亜戦争の敗色が濃くなってくると、日本陸軍は皇族や大本営、政府重要機関などを守りやすい日本の内陸に移すことを計画していました。そこで選ばれたのが信州松代であり、松代町の ...

通勤途中の電車の中吊り広告にあった「善光寺灯明まつり」の五色の行灯の美しさにひかれて、真冬の長野県長野市の善光寺に行ってきました。善光寺最寄駅である長野駅までは、新宿から高速バスで3時間強。遠いし渋滞もあるので、資金に余裕があれば新幹線を使うのがいいと思 ...

江戸三大刑場跡を歩いてきました。品川区南大井の鈴ヶ森刑場遺跡。江戸三大刑場のひとつで、心霊スポットサイトなんかでよくでてきます。しながわ水族館に遊びに行った帰りに立ち寄ってきたので紹介します。京急本線大森海岸の駅から、第一京浜を北に500メートルほど歩い ...

埼玉県春日部市にある稼働遺産、首都圏外郭放水路を見学に行ったので紹介します。首都圏外郭放水路は国道16号の地下50メートルに建設された、延長6.3キロメートルに及ぶ地下放水路とのことで、世界最大級の地下河川です。この巨大な地下河川は、増水時に周辺の河川か ...

1858年2月11日、フランス南部の田舎町ルルドにあるマッサビエルの洞窟に、聖母マリアが現れた、という伝説があります。この聖母マリアとともに湧いた洞窟の泉は、それを飲み、それで顔を洗えばどんな難病も治る「奇跡の泉」といわれ、実際に盲目の人が顔を洗ったら目 ...

オートバイで秩父をぐるっと1周してきたときのことをご紹介。秩父の橋立鍾乳洞、上野村の不二洞、秩父市中津川の廃村小倉沢を旅してきました。使用車両は、今は手放した2代目オートバイ、ホンダCB750。暑い夏場にもかかわらず二人乗りでも頑張ってくれました。秩父駅周 ...

今回は「田谷の洞窟」を紹介します。田谷の洞窟は、横浜市青葉区にある「定泉寺」というお寺の境内にある洞窟です。定泉寺は、JR京浜東北線の大船駅で下車。そこから神奈川中央交通バスに乗って、洞窟・ラドン温泉前バス停で降りるとすぐ目の前にあります。田谷の洞窟は鎌倉 ...

観音崎は、神奈川県横須賀市鴨居にある岬。千葉県の富津岬のように、東京湾を塞ぐように湾に向かって突き出す形になっています。観音崎は帝都東京を守る東京湾要塞の一角として、 日本軍により明治時代から砲台が築かれ立ち入り禁止の要塞となっていました。 現在は観音崎公 ...

神奈川県横須賀市猿島にある、東京湾に浮かぶ無人島、猿島。猿島は横須賀の三笠公園内にある三笠桟橋から、定期船で約10分で到着します。猿島には第二次世界大戦で日本が敗戦するまで、東京湾要塞の一角として猿島砲台が築かれていました。 この島をかつて帝国海軍が管理 ...

殺伐とした戦争ネタが多くなってきたので、たまには癒し系を・・・・・・今回は、豪徳寺の招福猫児(まねぎねこ)をご紹介。一説には招き猫発祥の地とも言われている、世田谷区の豪徳寺。東急世田谷線の宮の坂駅直近にあります。駅から徒歩5分。豪徳寺には招猫殿という社が ...

東京都千代田区にある、靖国神社に併設された戦争資料館「遊就館」を歩いてきました。靖国神社は、日本が関わった戦争で亡くなった軍人・軍属を祀る神社です。今や日本でもっとも有名な神社のひとつですが、最近までは多くの日本人はこの神社にあまり関心がなかったように思 ...

長野県北佐久郡軽井沢町にある、石の教会を歩いてきました。石の教会は、明治・大正期のキリスト教指導者だった内村鑑三を記念して造られた石造りの教会。建築したのはアメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグで、石のアーチが重なりあう独特の建築物です。石の教会へは、軽 ...

今から69年前、太平洋戦争末期の昭和20年3月10日午前0時すぎ、台東区や墨田区など東京都区部東部地区の下町を目標として、325機のB-29アメリカ陸軍戦略爆撃機による大規模空襲が行われました。焼夷弾による無差別爆撃は、木造家屋が密集していた下町を焼き尽く ...
   

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