帝都を歩く

帝都・東京。当ブログは東京住まいの管理人が、帝都東京が明治期から現在まで歩んできた道を学ぶため、帝都および周辺都市に残る戦争遺跡や歴史的建造物、地下壕・洞窟やB級スポットまでを探訪して見聞を広めるブログです。東京観光等に役立てていただけたら幸いです。

 帝都周辺地図       地図から記事を検索できます
より大きな地図で 帝都周辺地図 を表示

平成26年4月26日、ユネスコの諮問機関である、イコモスに世界文化遺産への登録を勧告されたことで話題になった、群馬県富岡市の富岡製糸場を歩いてきました。富岡製糸場へは、高崎駅から上信電鉄に乗って行くことになります。最寄り駅は上州富岡駅で、高崎から電車で3 ...

高崎白衣大観音を見学した後、同じ観音山にある洞窟観音を見学してきました。白衣観音が観音山の表の顔ならば、洞窟観音は裏の顔。白衣観音は森から頭を出してアピールしていますが、洞窟観音はひっそりと洞窟に引きこもっています。洞窟観音は、当時のお金で200億円とい ...

群馬県の高崎市を見下ろす巨大な白衣観音で知られる高崎観音山を歩いてきました。高崎市は群馬県最大の人口を誇る群馬の中核市で、県庁所在地の前橋に次ぐ群馬第二の都市。過去には、前橋市と県庁所在地を争っていたそうです。そんな群馬の中核市、高崎の高崎駅からバスで3 ...

世田谷区にあるパワースポット、玉川大師の地下霊場を歩いてきました。玉川大師は、東急田園都市線二子玉川駅で下車し、玉川通りを北上、丸子川を渡った所の左側の住宅街の中にある寺院です。瀬田アートトンネルを通っていくとわかりやすいです。駅から徒歩12、3分。   ...

長野県長野市松代町に、黒猫を神として祀る神社があるというので行ってきました。その名は黒猫大明神。「寿楽苑」という秘湯みたいな日帰り温泉施設の目の前にあります。松代駅から北東へ徒歩15分くらい。神社前にある立て看板を読んでみます。東郷平八郎?こののどかな町 ...

長野市に旅行に行った折、松代地区の松代大本営象山地下壕を歩いてきました。昭和19年、大東亜戦争の敗色が濃くなってくると、日本陸軍は皇族や大本営、政府重要機関などを守りやすい日本の内陸に移すことを計画していました。そこで選ばれたのが信州松代であり、松代町の ...

通勤途中の電車の中吊り広告にあった「善光寺灯明まつり」の五色の行灯の美しさにひかれて、真冬の長野県長野市の善光寺に行ってきました。善光寺最寄駅である長野駅までは、新宿から高速バスで3時間強。遠いし渋滞もあるので、資金に余裕があれば新幹線を使うのがいいと思 ...

江戸三大刑場跡を歩いてきました。品川区南大井の鈴ヶ森刑場遺跡。江戸三大刑場のひとつで、心霊スポットサイトなんかでよくでてきます。しながわ水族館に遊びに行った帰りに立ち寄ってきたので紹介します。京急本線大森海岸の駅から、第一京浜を北に500メートルほど歩い ...

埼玉県春日部市にある稼働遺産、首都圏外郭放水路を見学に行ったので紹介します。首都圏外郭放水路は国道16号の地下50メートルに建設された、延長6.3キロメートルに及ぶ地下放水路とのことで、世界最大級の地下河川です。この巨大な地下河川は、増水時に周辺の河川か ...

1858年2月11日、フランス南部の田舎町ルルドにあるマッサビエルの洞窟に、聖母マリアが現れた、という伝説があります。この聖母マリアとともに湧いた洞窟の泉は、それを飲み、それで顔を洗えばどんな難病も治る「奇跡の泉」といわれ、実際に盲目の人が顔を洗ったら目 ...

オートバイで秩父をぐるっと1周してきたときのことをご紹介。秩父の橋立鍾乳洞、上野村の不二洞、秩父市中津川の廃村小倉沢を旅してきました。使用車両は、今は手放した2代目オートバイ、ホンダCB750。暑い夏場にもかかわらず二人乗りでも頑張ってくれました。秩父駅周 ...

今回は「田谷の洞窟」を紹介します。田谷の洞窟は、横浜市青葉区にある「定泉寺」というお寺の境内にある洞窟です。定泉寺は、JR京浜東北線の大船駅で下車。そこから神奈川中央交通バスに乗って、洞窟・ラドン温泉前バス停で降りるとすぐ目の前にあります。田谷の洞窟は鎌倉 ...

観音崎は、神奈川県横須賀市鴨居にある岬。千葉県の富津岬のように、東京湾を塞ぐように湾に向かって突き出す形になっています。観音崎は帝都東京を守る東京湾要塞の一角として、 日本軍により明治時代から砲台が築かれ立ち入り禁止の要塞となっていました。 現在は観音崎公 ...
   

↑このページのトップヘ