世田谷区の下北沢駅近くに、ウサギと遊ぶことができるカフェがあるというので行ってきました。
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ペットを飼えない人達から手軽に動物と触れ合える施設として愛され、今や定番の施設となっている猫カフェ。
下北沢のうさぎカフェ「おひさま」はそんな猫カフェのうさぎバージョンです。
違いは、一部を除いてうさぎがケージに入ったままであることと、うさぎスペースとカフェスペースは明確に分けられていること。
なので飲み物を飲みながらうさぎと遊ぶようなことはできません。
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一応カフェスペースにもカゴにいれられたうさぎが一羽いましたが、こちらは臆病な性格のため、他のうさぎと一緒にできないからなんだとか。
うさぎの世界にもやはりイジメとかあるんですかね。
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ウサギスペースは通常の猫カフェと比べて狭く、私たちが行ったときは先客が二名いましたが、8人くらいでいっぱいいっぱいになってしまいます。
なので行くときは電話予約が必須です。
うさぎスペースにはうさぎの入ったケージが並び、訪問時には三羽のうさぎがケージから外に出されていました。
交代制なんでしょうか。
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さっきは猫カフェとの施設的な違いを述べましたが、もう一点、重要な違いがあります。
‎それはうさぎが結構人間を構ってくれるということです。
猫カフェの猫は夜行性+基本的にやる気ないため、常連客や猫なでのプロでないとあまり相手にしてもらえませんが、うさぎは初心者でも大丈夫。
近づいても逃げませんし、わらを掴んで差し出せば食べてくれます。
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うさぎを抱っこすることもできますが、これはなかなか難しくうまくやらないと逃げてしまいます。
うさぎの骨は人間の力には折れやすいため無理やりは厳禁です。
カフェで販売しているうさぎの餌を使うと、膝の上に乗ってきます。
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しかし腹の上に乗ってきたからといって油断するなかれ。
彼らは普通に餌を食べながらいつの間にか糞をしています。
気がついたら服の上に茶色の丸いボーロみたいなのがいくつか乗ってました。
乾燥したウンなので、ウンがついていないのが幸い。
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しかし、いつも思うんですがこういう施設で売ってる餌って凄い効果ですよね。
このケージに入ってる四羽のうさぎ衆に買った餌をあげようとすると…
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この通り同僚を押しつぶしての奪い合い。
まるで刑務所の牢屋から自由を求める囚人のようだ。
うさぎたちに平均的に餌をあげるのに苦労しました。
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 なおケージにいるうさぎたちですが、特定のケージは開けることができてうさぎにタッチできるし、店員さんに言えば抱っこもできます。
仕事で疲れた帰り道などに、かわいいうさぎに癒やされに行ってはいかがでしょうか。
(訪問日2013‎年‎2‎月‎24‎日)