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八王子市郊外にある牧場、磯沼ミルクファームを訪問してきました。
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磯沼ミルクファームは、世界で一番小さなヨーグルト工房として知られる牧場です。
この牧場には京王線山田駅から徒歩でも行けますが、車で行くなら、北野街道からここを曲がっていきます。
ただし、看板はありますが入り口は狭く非常にわかりにくいので注意が必要です。
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畑の中にある農道を進んだ先が、磯沼ミルクファームです。
右手に駐車スペースがありますが、4台分とそんなにあるわけではありません。
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磯沼ミルクファームの地図。
牧場の全体図はこんな感じになっています。
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入り口近くには子牛小屋があります。
こちらは生後1ヶ月に満たないジャージー牛の女の子。
まだ赤ちゃんなのに大きいですね。
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子牛小屋の隣には育成舎があります。
こちらは赤ちゃんは卒業しましたが、まだまだ成長途中の子牛の牛舎のようです。
元気いっぱいなのか、モーモー鳴きまくりです。
鳴き声はどちらかというと、「モー」より「ムー」の方が近いかもしれません。
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磯沼ミルクファームでは堆肥も売ってます。
その名も「牛之助」。
ネーミングセンスの良さを感じますね。
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磯沼ミルクファームのちょうど真ん中にはヨーグルト工房と直売所があります。
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直売所で売っているもの。
暑い夏場だったのでカップアイスと、ジャージーヨーグルトオールスターを購入しました。
アイスは甘すぎず自然な感じでおいしかったです。
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直売所の奥にはミルクを出してくれる母牛の牛舎があります。
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牛舎の中にはかあさん牛がわんさかいます。
牛たちは基本的に触り放題ですが、餌を食べていてこちらのことはほぼシカトしています。
予約すれば牛の乳搾りもできるという。
東京住まいではなかなかできないことなので、ぜひお子さんを連れていってみてはいかがでしょうか。
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また、母牛舎の前には堆肥置き場があります。
そのせいか、磯沼ミルクファーム全体に牛の臭いが充満しており、それを満喫することができます。
うーん、牛臭が香ばしい。
ちなみに動物の体臭や糞の臭いは、赤ちゃんの免疫力を高めてくれるそうですよ。
(訪問月2015年8月)