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オートバイで秩父をぐるっと1周してきたときのことをご紹介。
秩父の橋立鍾乳洞、上野村の不二洞、秩父市中津川の廃村小倉沢を旅してきました。
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使用車両は、今は手放した2代目オートバイ、ホンダCB750。
暑い夏場にもかかわらず二人乗りでも頑張ってくれました。
秩父駅周辺はいつも渋滞しているので小回りのきくバイクは便利です。
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秩父の橋立鍾乳洞。
秩父駅のある秩父中心街から彩甲斐街道を山梨方向に走り、途中で県道73号線に入る。
秩父鉄道の線路を越え、鍾乳洞入り口のバス停があるところの二又の道を右に行くと、秩父札所28番石龍山橋立堂と橋立鍾乳洞に到着します。
この橋立鍾乳洞に車で行く際、二又の分岐点から進んでいくと左に駐車場があって、そこに車を停めると駐車料金がかかりますが、そこに車をとめずにさらに進むと、橋立鍾乳洞直近にも駐車場があり、そっちはお金がかからないです。
橋立鍾乳洞は距離は長くはありませんが、中が狭いため屈んで進むところが多くけっこう疲れます。
一部に狭いところがあり、鍾乳洞受付にはふくよかな方お断りな貼り紙がありました。
バイクの私たちはリュックサックを背負っていたので、それが天井によくひっかかり難儀しました。
時期が夏休みだったせいか家族連れのお客さんが多かったです。 
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こちらは群馬県上野村の不二洞。
秩父駅からR299を群馬・長野方向に延々と走っていき、埼玉県から群馬県に入って少し走ったところにある、まほーばの森の中にあります。
総延長2キロにも及び、関東随一の長さをほこる鍾乳洞。
見学の所要時間は30分くらいです。
最初は長い地下トンネルを通って鍾乳洞の最深部まで一気にいき、そこから螺旋階段を延々と登ってやっと鍾乳洞の入口にたどり着きます。
時期は夏でしたが、この地下トンネルがとんでもなく寒かったです。
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不二洞はさすが関東随一だけあって長く、通路も橋立鍾乳洞と違って広い。
また洞内には七度触ると心配事や悩み事が消えて願い事が叶うといわれる「閻魔の金剛杖」等、鍾乳石のモニュメントがたくさんあって楽しませてくれます。  
運が良かったのか、コウモリを見ることもできました。 
コウモリは不二洞ではなかなか見れないそうです。
暗いところにこっそりいるので、コウモリを見たければ懐中電灯を持っていくのがいいと思います。
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帰りは志賀坂林道を通って、秩父の廃村・小倉沢へ。
廃墟好きには秘境といわれ、ひそかにとても有名です。
蒸し暑い夏の、こんな山奥にもかかわらず周囲には人がちらほらいました。
写真は小倉沢小中学校跡。
思わず入りたくなる立派な廃墟ですが立ち入り禁止だったので後ろ髪を引かれつつ帰りました。
管理者であるニッチツ鉱山から許可をとれば入れるそうです。  
(訪問日2012‎年‎8‎月‎15‎、16日)