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今回は管理人がかつて訪問した、埼玉県飯能市にある廃トンネル、畑トンネルの紹介です。
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8月ももう下旬ですが、残暑が厳しいですね。
夏といえば肝試しの時季。
私も若いころ、涼を求めて心霊スポットとやらを歩いたことがあります。
若いころは多摩地区に住んでいたので、上写真の多摩湖の山門「慶性門」とか青梅の吹上トンネルとか行ってました。 
今回は写真は少ないですが、夏ということでその時歩いた心霊スポットの一つ、埼玉県飯能市の畑トンネルの記事です。
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というわけで心霊スポット・畑トンネル。
畑トンネルを訪問したのはもう10年くらい前の話です。
最近では、大きな顔が迫ってくる某ホラー映画のロケ地になっていたのを見て、昔行ったなあと懐かしく思ったものです。
畑トンネルの完成は明治43(1910)年3月31日。
日露戦争の終結から五年後、韓国併合のころのことですね。
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これが畑トンネルの写真。
全長約80mの短いトンネルで、当時、畑トンネルを写した写真はこの一枚だけです。
いろいろと心霊的な噂のあるトンネルですが、霊が見えない体質の私にはただの古びたトンネルにしか見えませんでした。
この畑トンネル内で、壁面に笑っている顔の染みを見つけてしまうと死んでしまうそうですが、私は残念ながら染みを見つけることはできませんでした。
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私的には、畑トンネルは何もないただのボロいトンネルという印象です。
しかし、気になることもあります。
この写真は先ほどの写真の、向こう側出口を拡大した写真です。
おやっ、なんだろうあれは。
んー?
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さらに向こう側を拡大。
当時は今に比べてさらに性能のよくないデジカメを使っていたため、かなりぼやけてしまっていますが、白い服を着た何かがこちらをじっと伺っているようにも見えます。
なんだこれは。
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当時、向こうには人などいなかったはずですが。
なんなんでしょうかこれは。
ちょっと気持ち悪いですね。
画像や写真技術に詳しい方がいましたら、これがなんなのか教えていただきたいです。
人間の可能性が大ですが、人間にしてはなんかちょっとおかしいような…?