最近、核実験だのミサイルだのと物騒な世の中になってきましたね…
帝都に居を構える我が家は、帝都に核ミサイルが発射されればすべてが終わりです。
それでなくとも、常に大地震の恐れがあるっていうのに…困ったもんですね。
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というわけで、帝都(に限らないけど)の住民は今、みんな危機に瀕しています。
ひょっとしたら明日核ミサイルが撃ち込まれ、仲良く全滅しているかもしれません。
明日をもしれぬ我が身ですが、こんな時代だからこそ一日一日を精一杯生きたいし、子供たちにも一日一日を大事に生きてほしいと思います。
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まあ、幼い子供たちにそれを理解しろっていうのも難しいかもしれませんが…
子供たちには今日が最期の日になるかもしれないと思って、今日という一日を大事に生きてほしいし、そのように教育したいです。
日々を漫然と過ごすのではなく、遊び、勉強、運動などできることを精一杯やって、後悔がないように生きてほしいと願います。
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無論子供たちだけにそれを押し付けるのではなく、私も今日が最期の日かもと思って、一日を大事に生きたいと思います。
特に子育てには後悔しないように、精一杯の愛情をもって子供と付き合いたいです。
そう思っていると便利なもので、最近は子供たちが多少の失敗をしたりだだをこねても苛つかなくなりました。
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かつての帝国陸海軍は、太平洋の島々で水も食糧も少なくまともな掘削機械もない状況で、硬い岩盤の地下陣地を掘り進めるのに苦労したという。
あまりの大変さにすべてを投げ出したくなったとき、ここが明日には自分の墓になっているかもと思えば、もう一息の頑張りができたそうです。
日々の生活の中で忘れがちですが、自分が明日をもしれぬ身であることを顧みるからこそ、人は、今日という一日を精一杯生きようとするのかもしれません。