帝都を歩く

帝都・東京。当ブログは東京住まいの管理人が、帝都東京が明治期から現在まで歩んできた道を学ぶため、帝都および周辺都市に残る戦争遺跡や歴史的建造物、地下壕・洞窟やB級スポットまでを探訪して見聞を広めるブログです。東京観光等に役立てていただけたら幸いです。

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港区高輪にある漢方展示施設、ニホンドウ漢方ミュージアムを訪問してきました。港区の品川駅の高輪口から、第一京浜を泉岳寺駅方向へ300mほど歩いたところにあるニホンドウ漢方ミュージアム。ニホンドウ漢方ミュージアムは世界初の漢方ライフスタイル提案型複合ショップとい ...

足立区舎人にあるユニークな公園、舎人いきいき公園へ娘を連れて遊びに行ってきました。東京都足立区と埼玉県草加市~川口市との境、都県境となっている毛長川近くに位置する舎人いきいき公園。舎人いきいき公園は横約70m、縦約30mくらいの中規模公園です。最寄り駅は日暮 ...

沖縄県うるま市与那城屋慶名にある戦争遺跡、与那城監視哨跡を訪問してきました。現在地はうるま市の県道37号線、与那城郵便局前です。与那城郵便局は勝連半島の中ほどの場所にある郵便局で、近くには伊計島や平安座島などへ渡ることができる海中道路があります。この与那城 ...

沖縄県うるま市勝連南風原にある城跡、勝連城跡を歩いてきました。勝連城は与勝半島の南の付け根部にある台地に位置していた城で、琉球王朝時代、首里王府と敵対した按司(領主)、阿麻和利の居城として有名な城跡です。12~13世紀ごろ、標高100mの丘陵上に築城されたこの山 ...

今回はこのブログの最終回についてです。管理人はいつ死ぬかもわからないので、あらかじめここに書いておきます。このブログはカテゴリの通り、旅行ブログです。 非日常を感じることができる旅行は、とても好きです。ブログの中の旅行先で、特に印象に残っているのはパラオ ...

戦後のヤミ市の面影を残すアメ横がある帝都有数の繁華街、台東区上野。前にアメ横の食堂で蕎麦を食べたときに、商店会のキャンペーンがあってとりあえず応募してみたら、後日一万円のギフト券が当たって家に届いたことがあります。それ以来、普段はあまり外食はしない我が家 ...

豊島区駒込に残る近代建築、「旧荻外荘」他を見学してきました。現在地は豊島区駒込にある都営霊園、染井霊園です。「ソメイヨシノ発祥の地」上駒込村染井(現豊島区駒込)に位置するこの墓地は、園内に約100本のソメイヨシノが植えられており、春には桜の名所として親しまれ ...

今回は管理人に代わり、スペシャルゲストが歩いてきてくれました。台湾の首都・台北市から東南方約30kmに位置する台湾新北市烏来(ウライ)区。烏来とは、14部族あるという台湾原住民のうちタイヤル族の言葉で「自然に沸いたお湯」という意味で、烏来区はタイヤル族が多く住 ...

沖縄県糸満市伊敷にある戦争遺跡、轟の壕を歩いてきました。沖縄本島の南端、糸満市に位置する自然洞穴「轟の壕」。轟の壕は太平洋戦争末期、沖縄戦の最終局面において追い詰められた日本軍と沖縄の避難民が立てこもり、アメリカ軍による攻撃と日本軍による避難民への暴行で ...

江東区夢の島にある植物園、夢の島熱帯植物館を歩いてきました。夢の島熱帯植物館は、ゴミの埋め立て地である都立夢の島公園内にある植物園です。熱帯植物を主として栽培・展示している植物園で、大温室のドームが三つ連結されています。温室の中はこんな感じに熱帯植物がぎ ...

沖縄県中頭郡読谷村座喜味にある城跡、座喜味城跡を訪問してきました。座喜味城は三山時代、北山征伐後に中山(後の琉球王国)が、残された旧北山勢力に睨みを効かせるために築城された山城です。座喜味城の築城を命じられたのは、今帰仁城攻略で活躍した護佐丸。座喜味城は ...

沖縄県糸満市伊原にある戦争遺跡、ひめゆりの塔と伊原第一外科壕跡を歩いてきました。現在地は沖縄県本島南端、糸満市伊原の「ひめゆりの塔」前の伊原信号機前です。写真左手が有名な「ひめゆりの塔」がある広場で、道路を挟んだ向かいには沖縄の土産物屋が立ち並んでいます ...

2016年のクリスマスシーズン、表参道を歩いてきました。娘が町の小さな電飾を見ると「ピカピカしてる!」と言って喜ぶので、子どもたちに大きなイルミネーションを見せてあげようと家族でやってきた表参道。ケヤキ並木に装飾されたLED照明を見て、娘が「ロウソクたくさんあるね ...

もう松がとれる時期となってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も「帝都を歩く」をよろしくお願いします。今年の目標は「毎日子供達に一冊絵本を読むこと」です。去年から可能な限り実践していましたが、忙しさにかまけてやらなかった日もありました ...

沖縄県名護市二見にある廃墟、レキオリゾート周辺を歩いてきました。帝都を歩く今年最後の記事です。この一年、いかがでしたでしょうか。私は仕事と子育てに追われ、自分にとって激動の一年でした。来年はもう少し心穏やかに生きたいですが、残念ながら今年より忙しくなりそ ...

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