帝都を歩く

帝都・東京。当ブログは東京住まいの管理人が、帝都東京が明治期から現在まで歩んできた道を学ぶため、帝都および周辺都市に残る戦争遺跡や歴史的建造物、地下壕・洞窟やB級スポットまでを探訪して見聞を広めるブログです。東京観光等に役立てていただけたら幸いです。

カテゴリ:北区

北区西ヶ原三丁目にある寺院、昌林寺を息子とともに歩いてきました。以前に訪れた名探偵・浅見光彦の住む街、西ヶ原三丁目。今回はその西ヶ原三丁目にある曹洞宗の寺院、昌林寺にやってきました。昌林寺は浅見光彦シリーズの作中で、浅見家代々の菩提寺として登場するお寺で ...

東京都北区西ヶ原、名探偵浅見光彦が住むといわれる街を息子とともに歩いてきました。現在地は東京メトロ南北線西ヶ原駅から本郷通りを西へ300mほど歩いたところにある神社、平塚神社前です。平塚神社の参道脇には平塚亭つるおかという、昔ながらの和菓子屋があります。この ...

東京北区十条台にある区立公園、北区立中央公園を歩いてきました。現在地は北区の王子本町と滝野川の境を通る王子新道の、北区立中央公園前です。北区立中央公園には昭和46(1971)年10月15日にアメリカ合衆国から日本へ返還されるまで、米陸軍施設「キャンプ王子」がありまし ...

北区栄町にある近代建築、東書文庫を娘とともに歩いてきました。現在地は都電荒川線の栄町停留場前です。荒川線線路内には訪問日の数日前に降った大雪がまだ積もっています。渋谷駅や品川駅等で入場制限を起こしたこの雪は東京都心で21cm積もったようで、東京都心で20cm以上 ...

北区赤羽台にある軍事遺跡、赤羽工兵隊兵営跡地を歩いてきました。現在地は以前取り上げたこともある、JR赤羽駅北西の東北・上越新幹線高架橋沿いを走る師団坂通りです。赤羽駅からは徒歩圏にありますが、あまり人通りは多くありません。この通りはかつてこの坂の上に位置し ...

北区王子の公園、飛鳥山公園裏にある飛鳥の小径を歩いてきました。東京都内の桜の名所のひとつ、飛鳥山公園。江戸享保期に行楽地として整備され、明治6(1873)年には上野公園などと共に日本最初の公園に指定された歴史ある公園ですが、飛鳥山公園も第二次世界大戦と無縁ではい ...

東京都北区桐ヶ丘の巨大団地、桐ヶ丘団地周辺を歩いてきました。現在地は東京都北区の赤羽台二丁目と桐ヶ丘一丁目、赤羽西の境界付近を通る道路、常盤台赤羽線です。左手には桐ヶ丘赤羽台歩道橋があり、歩道橋より東側には赤羽台団地が、北西側には都営桐ヶ丘アパートが、南 ...

東京都北区赤羽台にある巨大団地、赤羽台団地を歩いてきました。現在地は帝都東京北の玄関口、JR赤羽駅から西へ徒歩10分ほどの位置にあるUR団地、UR都市機構ヌーヴェル赤羽台前です。ヌーヴェル赤羽台は2006年9月に建てられたUR団地ですが、その前身は旧日本住宅公団 ...

北区豊島にある軍事遺跡、豊島ドック跡地を歩いてきました。現在地は北区豊島にある北区立豊島公園です。豊島公園は豊島二丁目から王子六丁目に跨がる、道路に沿うようして造られた細長い公園です。それほど大きな公園ではありませんが、夏にはかっぱ祭りという地域のお祭り ...

北区西が丘にある、陸軍稲付射場跡地及び東京陸軍兵器補給廠跡地を歩いてきました。現在地は北区と板橋区の区境、東京都道455号本郷赤羽線と環状七号線が交差する姥ヶ橋交差点です。姥ヶ橋交差点は二つの主要幹線道路が交差する北区の交通の要所であり、自動車、自転車、歩行 ...

北区十条台にある、陸上自衛隊十条駐屯地を娘のあやちゃんとともに訪問してきました。現在地は北区滝野川、石神井川を渡す紅葉橋の北にある紅葉橋交差点です。この場所は以前ブログで取り上げたことがありますが、ここより北側に広がる台地、十条台にはかつて、銃砲弾薬など ...

北区神谷にある、北区立神谷公園を歩いてきました。神谷公園は都内でも有名な心霊スポットであり、北区の中では岩淵にある旧岩淵水門と並ぶ二大心霊スポットとして知られています。しかし入り口から子供たちのはしゃぎ声が聞こえるこの賑やかな公園が、なぜ心霊スポットなど ...

北区王子にある軍需工場跡地、東京第二陸軍造兵廠王子工場跡を歩いてきました。この地図は以前、北区王子の貨物線跡「北王子線」を歩いたときに発見した産業考古学探索図です。地図のちょうど真ん中には、板橋火薬製造所王子工場(東京第二陸軍造兵廠王子工場)という軍需工 ...

北区田端~王子間をかつて走っていた貨物線、JR貨物北王子線線路跡を歩いてきました。以前、北区の軍事遺跡を巡り歩いていた時、王子の町中を走る廃線路を見つけました。その時は軍事遺跡を探していたのであまり気にしなかったのですが、後になって調べたところ、その廃線は2 ...

おかげさまで『帝都を歩く』もブログ開設から二周年を迎えました。地味でマイナーな素材を扱うブログ内容にもかかわらず、今日まで続けることができたのは、ひとえに来訪していただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。今後とも『帝都を歩く』をよろしくお願いし ...

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